顎の整形術で理想的な形を作れる

美容整形が一般的な美容術として確立をしてからというもの、多くの方が美容整形を受けられています。
様々な身体の美容を実現させる美容整形は、今では当然の選択となっているのです。 理想的な小顔を実現することが出来るかどうかは、実は顔の輪郭というのが大きな影響を与えることになります。
今では一般的に行われていますがこの顎の美容整形の歴史は古く、1970年代から日本では実施されています。

 

現在では、肝心のあごの整形手術に必ず必要となってくる骨きりの技術も飛躍的に向上しているので安心して受けられます。
あごの形やバランスをその結果、個々が望む理想を実現させることが出来るのです。
少し前までまだ手術設備も十分に整っていなく、また手術の時に行われる全身麻酔による身体へのダメージがありました。
ほとんど傷跡を残すこと無く顎の美容整形が可能で、今では多くの方が自分の理想を叶えているのです。



顎の整形術で理想的な形を作れるブログ:2020/3/27

一週間位前のこと…
息子と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
息子の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの息子はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる息子を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはぼくの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
息子の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
息子はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕方、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
息子は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
息子に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ息子を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したぼくの腕の中で、
息子は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

そのよる、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
ぼくの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
息子にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした仲間みたいな存在だったのかもしれません。